2015年2月22日日曜日

恋に落ちるのは突然

存在を知っていても興味を持って、そこからハマるのはいつか分からない。
急に恋に落ちました。
私が大好きなブログをやっている方2人がねむきゅん推しで興味持ったんですが、この数日で物凄い勢いで夢中になっています。
これはやばいやつ。
グラビアが大好きなのでもがちゃんは知っていたんですがねむきゅんの可愛さが半端ない。
なんですかこの人は!!!!!!!!
いやでも皆可愛い。
衣装も歌もMVも可愛い。あと私の大好きな戦隊ものっぽい所も可愛い。

サクラあっぱれーしょんの
君の未来を明るく照らすなんてお茶の子さいさいさい
って歌詞がものすごく可愛い。ぐっとくる。
最近一生懸命なコミュ障萌えなんですよね。
失礼だったらすみません。

どうでもいいんですが我が家が今人生最大のピンチを迎えておりまして。
津波で家が無くなった時よりもピンチです。
そういう時に助けてくれる物はきっとずっと好きなんだろうなぁという予感がしています。

じれったい面白さ


このブログ、一応BLレビューのつもりで始めたのにBLの記事があまりない…
ほんとは読んでるんです。
BL読むのは人生の楽しみです。
大袈裟じゃなく本当に。

「花は咲くか」読みました。
本当はお友達に勧めて貰った「憂鬱な朝」が読みたかったんですけどこちらがレンタルコミックスにあったので手に取ってみた。

私…今までこういうBL読まないで来たかも。
その位衝撃の面白さでした。
無愛想な美大生といい歳したサラリーマンの話なんですけど一巻完結ではないので繊細な心理描写で登場人物が描かれているしゆっくり人間関係が進展していくのが心地良い。
いい意味で、少女マンガの繊細さがあって、それにBL特有のカッコよさと危うい感じがあって面白いです。
しかも最終巻が来月発売!?????
早く読みたいです。
勿論「憂鬱な朝」も予約しました。

2015年2月15日日曜日

ぜったい5人で助け合うこと

特撮が好きだ。書きたい事が沢山あるのに好きすぎてまとまらない。
ついにトッキュウジャーが終わってしまった。
毎年恒例だけど始まった時は結構馬鹿にするのに夢中になってしまうのがすごい。
去年のキョウリュウジャー、仮面ライダー鎧武と続いて最初はギャグパート多用してお笑い路線、後半から一気に畳みかけてシリアスで見ごたえのある内容にしてくるから一年間飽きずに楽しめる!
特撮って一年間やるから長いと思いがちだけど一年で終わる少年漫画だと思えばそんなにハードルは高くないと思う。
少年漫画が好きな人は絶対好きだと思う。
しかもトッキュウジャーは脚本が靖子にゃん!!!!!特撮ではもはや伝説として語り継がれるタイムレンジャー、電王、シンケンジャー、記憶に新しいオーズのメインライターを務めた小林靖子様なのだ!!!!!!!!
靖子にゃんはラスト切なく終わらせることも多いからどきどきだったけどすごくいい最終回でした。

トッキュウ1号(レッド) ラストではとんでもない事に。泣かせる優しさを持つ無邪気な熱血食いしん坊。
トッキュウ2号(ブルー) メガネの優等生だけど一番役に立たないドジッ子。そこが可愛い。イエローが好きだけどピンクに敵わない不憫な奴。
トッキュウ3号(イエロー) メンバーのお姉さん的存在でありながら繊細なお姫様。美脚。とにかく可愛い。
トッキュウ4号(グリーン) クールなけん玉探偵。皆の秘密を握っている。結構損するタイプだけど本人は気にしていない。
トッキュウ5号(ピンク) ぶりっこと見せかけてイエロー専属王子様。いざって時に頼りになる上、強くてかっこいい本作一番のイケメン。
トッキュウ6号(オレンジ) 全く空気が読めないド天然の愛されキャラ。自分が雨男なばかりに皆を不幸にすると思い込み、死に場所を求めて戦っている存在自体がギャグなカワイイ奴。

色を一応書いたんですがトッキュウジャーの見どころは何と言っても”乗り換え”。
能力を交換できるんですが、同時に色も変わるんです。
だからメンバーはレッドにも、ブルーにもピンクにもなれちゃう。
始まった時はややこしいし混乱しそうだと思ったんですが1年通して見てきて、そこを効果的に使ったストーリーになっていたので良かったと思う。
あとは若干ネタバレになってしまうのですが設定がすっごく良かった。

メンバーは幼馴染みの5人が主体で、それぞれ性格が違うのは勿論家庭環境が皆違う。
明言はされなかったけれど兄弟がいる子、母子家庭の子、父子家庭の子がいて皆それぞれの良さがあり家族を守るために戦う。
しかも皆は子どもだったなんて。
すごく夢と優しさがあって、大人から子供へのメッセージが感じられる作品でした。
ただ格好いい、面白いだけじゃないストーリーを朝から子供たちがみるのっていいなぁ。なんて思った。

いやぁ~トッキュウジャー、面白かったです。
来週からはニンニンジャ―!!!楽しみ!!!!

2015年1月25日日曜日

アラサー喪女が全身脱毛に挑戦している話

タイトルの通りです。
この歳まで脱毛なんて興味持ったことがありませんでした。
勿論友人でしている人は沢山います。
体毛なんて生えてくるもんだし、温泉行く時くらいしか人前で全裸になんかならないし、お金かけて脱毛する意味が分からないと思っていた。

昨年の初夏、私の尊敬する友人と温泉に行った際、
「絶対にやった方がいい。毛が無くなると毛穴が小さくなって肌が綺麗になるし、自己処理しなくて良くなる。何より自分に自信が持てるようになる」
と力説され色々調べている内に、
じゃあやるなら腋と手足か。あと陰毛が濃いのが嫌だったからV,I,Oかな~とも思ったんだけど私の性格上、やるなら一気に全部やってしまおう!という結論に。
因みにたまたまキャンペーンで安くなっていた銀/座/カ/ラ/ー/にしました。

毛周期に合わせて3か月周期でやっているのでまだ二回しか当てていないのですが、既に効果を若干感じつつある…
全体的に生える速度が遅くなってきたし、股の毛は明らかに細くなった。
とりあえず自己処理の回数を減らしたくて9回の契約にしたので経過を記録していこうと思います。

オタクで喪女で結婚を諦めた私だけど自分に自信が持てるように努力はしたいと思う。
一生使える習い事だと思って頑張ります。

東京百景

今回はエッセイの感想を。
東京百景 又吉直樹

又吉の書く文章が大好きだ。
よく「死神」「気持ち悪い」「モテない」と評価されているが一般人の私から見たらお洒落でかっこ良くて面白くて、そんなわけないじゃん。
というのが正直な感想だった。
でも、彼の書く文章はいつも働くのが嫌いで人との関わりも、恋愛も苦手。行き過ぎた自意識過剰で毎日憂鬱な生活をしている。
唯一本を読んでいる時が幸せで、それ以外には取り柄が無い、格好悪い青年だ。正に自分を見ているような気がしてくる。

今まで出したどの作品よりもその思いを強く感じた一冊だった。
うそでしょ!??ってくらいドラマチックなエピソードもあるけれど、自分と似すぎている彼の文章を面白く感じ、世間でも評価されている事を考えるとこんな自分でもいいのかもしれない、と思わせてくれる。

2015年1月2日金曜日

2014年 このBLがやばかった!

あけましておめでとうございます。
今年もマイペースにやっていきます。
どうぞよろしく。

遅くなったけどBLの記事あげます。
昨年一番面白かったもの…って思ったんですがほんっとうにBLが豊作な一年だったので一番がどうしても決められなかったので三作品に絞りました。

右から紹介します。
「マリアボーイ」 木村ヒデサト (マーブルコミックス)
三作品の中では一番ストーリーもキャラクターも絵も不完全な感じがするんだけどそこがすごくいい!!
表紙の男性を主軸に二組の話が入っています。
危うくて不完全な内容が人間臭くて、シリアスなんだけどテンションの高いギャグが暗くなり過ぎなくて、絶妙なバランス。
ただ、すごく人を選ぶ内容です(笑)
どうしようもない自分でも誰かを好きになりたい。一緒にごはんを食べたくなる作品。

真ん中。
「夜はともだち」 井戸ぎほう (POE BACKS Babyコミックス)
すごい作品を読んでしまった…最初に思った感想です。
これも人を選ぶ作品なのですが。感想は重複してしまうのでこちらで。
絵も、作品としての完成度もずば抜けていると思います。
これから絶対に作家買いしていきます。

一番左。
「やたもも」 はらだ (バンブーコミックス Qpaコレクション)
これは昨年かなり話題になってましたね。だってすごいもん。
えろなんだろうな~と思って読み進めたら足元すくわれる面白さでした。
読み切りから膨らませたとは思えない話の練りようだと思う。
ぐっときました。
一冊で1CPなんだけど読み終わる頃にこの二人が大好きで、愛おしくなる。

話のラストにモモが照れるシーンがあるんですがその、照れているような泣いているような表情がほんっと絶妙。
エロくて甘くて幸せな気持ちになれるBLでした。

ここでは紹介しきれないくらい面白いBL沢山あったので追々書いていきたいです。
お勧めがあったら是非教えて下さい。

2014年12月7日日曜日

2014年 アニメオブイヤー

ブログ始めたばかりですけど暦の上ではディスセンバーなので今年面白かったものをまとめていきます。
私は所謂オタクにしてはリアタイであまりアニメを見ない方なのですが、今年は結構見ました。


ベイビーステップ

これはリアタイでやっていた時裏番組に夢中で、今再放送で追っているため全話まだ観ていないのですが、とにかくこの主題歌が可愛くてスポーツ物らしくまっすぐでいい。
真面目な優等生の主人公が
「勉強の効率を上げるためにスポーツをしよう」
とたまたまテニスを始めるのですが、練習はとにかく地道に反復!打ち方、ルールはノートにとる!
というちょっと斬新だけどリアルなスポーツ物。
なにより地道な練習は裏切らない!というまっすぐなメッセージ性がいい。
続きを見るのが楽しみです。

ハイキュー
その裏番組がこちら。またスポーツ物かよ!
長年オタクやってますが、こんなに人生狂わされた作品は初めてです。
私は仙台市在住なのですが、まず宮城推しがすごい。
原作は勿論方言とか地元ネタ入れてくるんですが、原作に無いネタもはさんでくるし、何よりこのOPの再現率が半端ない。
宮城県民なら皆おお!!!と驚くクオリティです。
ハイキューのいい所はすぐに上手くなったりしない所。
天才が殆どいないし、天才はそれはそれで駄目な所もあって、自分より上手くないキャラに救われていく。
才能が無くても頑張りたい。強くなりたいって努力する姿がキラキラしていて応援したくなるんですよね。
好きすぎて本誌も読んでいるんですけど、すごすぎる展開になってます。
ハイキューが好きで良かったなぁってほんと思う。
ジャンプのスポーツ漫画ならではの勢い、アツさがあるのは勿論なんですけど人間関係の繊細さ、それによって成長していく思春期のきらめきがそのまま再現されているアニメでした。
そして演出、音楽、作画にも恵まれていたと思う。
終わり方も最高でしたね。
伊達工戦での旭さんの演出、青城戦でのWセッター、青城戦の後、武ちゃんと話すシーンが特に素晴らしかったです。

2014年、一番面白かったアニメを最後に描きます。
言わずもがな原作である漫画も、実写映画もヒットした超有名作品。
ピンポン。
最初は軽い気持ちで観始めたのですがとにかくすごかったです。
まず主演二人の演技が、後半は特に鳥肌が立つ位ハマっていた。
音楽も、洒落ているのに作品と合っていて良かったし、作画は毎回神がかっていました。
原作はたった2冊の単行本なのに原作にはなかったアニメオリジナルのストーリーが更に作品を膨らませて面白くしているのがすっっごく良かった。
四畳半神話大系も原作を膨らませて、原作以上に面白いアニメになっていたし湯浅監督すごいな~と改めて思いました。
原作を原作以上に面白い作品にしたという点で、紙一重で一位です。

三作品全てスポーツ物になってしまいました。
今年はスポーツ物が特に豊作だったと思います。
あとはサイコパス二期も面白いし、今弱虫ペダルの原作を読んでいるので読み終わったらアニメも見たいです。